
ユニバのカウントダウン、どこで寝たらいいの!?
結論から言うと、パーク内では仮眠できません。
夜通しイベントが続く中でしっかり休むには、園外での仮眠・休憩場所を事前に確保しておくことが大切です。



この記事では、実際に多くの人が利用している寝れる場所7選と、注意すべきポイントをくわしく紹介しています!
寝る場所7選|おすすめ度&特徴まとめ
| 寝る場所 | 仮眠の快適さ | 料金目安 | 特徴・ポイント |
|---|---|---|---|
| ネットカフェ(24h) | ★★★★☆ | ¥2,000〜¥4,000 | フラット席・個室あり。女性専用エリアも。 |
| 深夜営業スパ | ★★★★☆ | ¥2,500〜¥5,000 | お風呂+仮眠。椅子でしっかり休める。 |
| カプセルホテル(市内) | ★★★★☆ | ¥3,000〜¥5,500 | 当日予約可の施設多数。移動できれば快適。 |
| デイユースホテル | ★★★☆☆ | ¥4,000〜¥7,000 | 朝から部屋で仮眠可能。体力回復に最適。 |
| 車中泊 | ★★☆☆☆ | ¥0〜¥2,000 | 自己責任&寒さ対策必須。トイレ問題も注意。 |
| 早朝カフェ・ロビー休憩 | ★★☆☆☆ | ¥300〜¥600 | 少し座れるだけでも助かる。長時間の仮眠は不可。 |
| 駅のベンチ・屋外待機 | ★☆☆☆☆ | ¥0 | 最終手段。防寒装備がなければ危険。 |
この記事で安心してユニバの年越しに備えられる方法をくわしく解説しますね!
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ユニバのカウントダウンはいつどこで寝る?仮眠のタイミングと理由を整理!
年越しをユニバで過ごすと決めたけど…
「寝る時間ってあるの?」「いつから並ぶの?寝る場所いる?」と、スケジュールが見えなくて不安になる人も多いですよね。
ここUSJカウントダウンの基本スケジュールと、みんながどんなタイミングで寝てるのかを徹底解説します!
ユニバのカウントダウンって何時から?入場時間とイベントの流れを解説



え、そもそも何時に入れるの?泊まりじゃなきゃ無理?
まずはカウントダウンイベントの大まかな流れから見てみましょう。
2024-2025年の例では:
- 入場開始:12月31日 19:00頃〜(年越しチケット所持者)
- カウントダウンイベント:深夜0:00〜
- 翌朝5:00までオールナイト営業(年越し専用チケット)
- そのまま元日の通常営業へ
つまり、12月31日の夜から、元日朝まで通しで遊べる特別営業なんです。



チケットの種類によっては、早めに入園できるケースもあるので、詳細は公式サイトを要チェックです!
仮眠が必要な理由



カウントダウン行きたいけど、夜まで待つのがツラい…泊まりなしだから、朝まで体力持つかな…?
実際、ユニバで年越しをする人の多くが仮眠を取り入れて行動しています。
その理由は主に3つあります。
- 体力温存したい:深夜〜明け方まで動くのはハード。仮眠で体調を整える人が多数。
- 遠方からの移動が大変:新幹線や夜行バスの到着後に数時間の待ち時間が発生しやすい。
- ホテルが取れない/高い:満室&高額で諦める人も。代わりに「数時間だけ仮眠」派が増加中。



無理して徹夜して、次の日グッタリは避けたい…ですよね!仮眠、大事ですよ
① イベント前に仮眠する人はどこでどう過ごしてる?



チケットは夜から。でも昼に着くからヒマで…寝とこうかな?
そんな人たちが実際に選んでいる仮眠パターンは以下の通り。
- USJ最寄りのネットカフェで数時間だけ横になる
- 新大阪・梅田周辺で「昼カラ」や「昼ネカフェ」で時間調整
- 車で来ている人は車中で仮眠(周辺パーキングで)



大事なのは体力の温存。夕方〜深夜のピークに備えて、無理せず休憩するのがコツです。
注意点としては、「混雑日にはネカフェも満室になる」こと。
事前に混雑状況を確認するなど、早めの行動がカギです。
イベント後に仮眠する人はどうしてる?



朝5時に出される…でも始発まだやん…どこで寝よう?
USJカウントダウンあるあるですね。
夜明けと同時にパークを出た後、寝る場所を求めてさまよう人が本当に多いんです。
実際の対処法はこちら。
- 近隣のスパ施設や24時間営業のネットカフェで仮眠
- マクドナルド・ロッテリアなど、長居しやすいファストフード店で時間つぶし
- 大阪市内まで移動し、早朝チェックイン可のホテル・カプセルに滑り込む



始発までどこで寝るかは、チケットより大事な問題かもしれません。」



ネカフェ満席で外のベンチで震えてた…ほんま地獄…
ユニバカウントダウン寝る場所に困ったときの仮眠・休憩できるスポット7選



ユニバ年越し、どこで寝るのが正解…?
そんな不安を解消すべく、実際に仮眠や休憩に使えるスポットを厳選して紹介します。
① 24時間営業のネットカフェ
「もうホテル空いてない…」となったら、まずここ。
ユニバ周辺〜大阪市内には、24時間営業のネカフェが多数あります。
特に、フラットシート・女性専用エリア・個室型ブースがある店舗が狙い目!
- 快活CLUB(プレミアムルームあり)
- アプレシオ(フラット席多め)
- グランカスタマ(個室+シャワー付き)などが人気



SNSでは満席だったという投稿も。できれば早めの確保を!
② 深夜営業のスパ・温泉施設であたたまりながら休憩
「ネカフェより体を休めたい…」という人におすすめなのが深夜営業のスパ施設。
- スパワールド(新今宮)
- なにわの湯(天満)
- ゆ〜とぴあ みろく湯(やや離れた郊外型)など
お風呂に入ってリクライニングチェアで仮眠できるという天国のような流れが可能。



温まって、椅子でぐっすり。ホテルより全然いいかも!オールナイトの疲れもスッキリ◎
③ 大阪市内のカプセルホテル
USJ周辺ではなく、梅田・難波・天王寺など大阪市内まで移動すれば、深夜・当日でも空きが出るカプセルホテルが狙えます。
安い・清潔・チェックインも深夜OKな場所も多く、「移動できる人には最高の選択肢」ですよ!



楽天トラベル・じゃらんなどで当日空室検索が使えますよ!
④ 早朝チェックインOKなデイユースホテルを活用
「朝イチでホテル入って寝たい!」
そんな人は、6〜8時チェックインOKなデイユースホテルがぴったり。
朝まで耐える → 朝からホテルで仮眠 → 昼前に帰る
この流れが、意外と体力的にも快適ですよ。



ポイントは日帰りプランで絞って検索すること!
⑤ 車で来てる人は「車中泊」も現実的
ユニバ近くのコインパーキングや少し離れた住宅街の駐車場で、仮眠する人も多数。
車中泊を視野に入れる方は防寒グッズを用意しておくといいですよ。
- 寒さ対策(毛布・寝袋・窓の断熱)
- 周囲への配慮(エンジン音・明かりなど)
- トイレ問題の対処(近くのコンビニ・施設など)



かなり冷え込むので寒さ対策は入念に!
⑥ 早朝営業のカフェで休憩



完全に寝れなくても、ちょっと座れるだけでも助かる…!
という人には、早朝から開いているカフェがおすすめ。
- スタバ ユニバーサルシティ店(7:00頃〜)
- シティウォーク内のマック・タリーズなど



シティウォークのオープンは早朝です。深夜から朝にかけて過ごすなら、ユニバーサルシティ駅周辺から少し離れた24時間営業のマクドナルド(港区・西区など)を探すのが現実的ですよ。
⑦夜行バスを使う【最終手段】
夜行バスは「ホテルが取れない人の最後の切り札」。
ホテルが取れなかった人にとって、夜行バスは現実的な代替手段になります。
東京や仙台、福岡など全国各地からUSJ直行便が出ていて、車中泊=宿泊費ゼロでアクセスできるのが最大のメリットです。



遠方から来園するのにホテルをとれなかった人は夜行バスも検討してみてくださいね。
ユニバ園内で寝れる場所はある?実際のルールは
USJの公式ルール上は、地面で寝る行為は禁止されています。
ベンチで横になったり地面に長時間座り込むといった行動はNG。
カウントダウンのときは園内で寝る人も黙認されているケースがありますが、非常に寒いのでおすすめしません。
うしても仮眠が必要な人は、入場前にパーク外でしっかり寝ておくのがいちばん安全ですよ。
ユニバカウントダウン寝る場所がなくても快適に過ごすための防寒・仮眠テク
最後にユニバカウントダウンの寒さ&眠気を乗り切る裏技集を紹介します。
持ってて良かった!おすすめ防寒アイテム
カウントダウンの深夜帯は体感温度がマイナス近くまで下がることも。
以下のアイテムは持っててよかった神装備です。
- 貼るホッカイロ(10枚以上)
- 足用カイロ・靴下の重ね履き
- ダウンコート+マフラー+手袋+耳当ての完全装備
- ポンチョ型ブランケット(待機中に羽織れる)
- 折りたたみマット or アルミシート(地面に座るとき用)



せっかくのカウントダウンを寒いだけの思い出にはしたくありませんよね。寒さ対策はちょっと大げさなくらいでちょうどいいですよ!
パーク内での過ごし方のコツ
寝る場所がないとき、次に重要なのは「いかに体力を温存するか」。
- 人混みを避けて静かなベンチで座るだけでも回復感◎
- 目を閉じて深呼吸して脳を休ませる
- 交代で荷物番をして仲間と順番に目をつぶす戦法も有効



寝れなくても、横にならずに目を閉じるだけで全然違うよ!
ユニバカウントダウン寝る場所のよくある質問
ユニバカウントダウン2025-26寝る場所まとめ
- パーク内で寝るのは原則NG(イベント中も特例なし)
- 事前に仮眠・休憩できる場所を確保するのがベスト
- ネカフェ、スパ、カプセル、デイユースホテルなどが人気
- 外のベンチや駅前は最終手段。寒さ・安全面でおすすめできない
イベントを快適に楽しむためには、事前の「寝場所戦略」が命!
とくに【ホテルが満室でも使える選択肢】を知っていると、気持ちがグッと軽くなりますよ。
寝る場所7選|おすすめ度&特徴まとめ
| 寝る場所 | 仮眠の快適さ | 料金目安 | 特徴・ポイント |
|---|---|---|---|
| ネットカフェ(24h) | ★★★★☆ | ¥2,000〜¥4,000 | フラット席・個室あり。女性専用エリアも。 |
| 深夜営業スパ | ★★★★☆ | ¥2,500〜¥5,000 | お風呂+仮眠。椅子でしっかり休める。 |
| カプセルホテル(市内) | ★★★★☆ | ¥3,000〜¥5,500 | 当日予約可の施設多数。移動できれば快適。 |
| デイユースホテル | ★★★☆☆ | ¥4,000〜¥7,000 | 朝から部屋で仮眠可能。体力回復に最適。 |
| 車中泊 | ★★☆☆☆ | ¥0〜¥2,000 | 自己責任&寒さ対策必須。トイレ問題も注意。 |
| 早朝カフェ・ロビー休憩 | ★★☆☆☆ | ¥300〜¥600 | 少し座れるだけでも助かる。長時間の仮眠は不可。 |
| 駅のベンチ・屋外待機 | ★☆☆☆☆ | ¥0 | 最終手段。防寒装備がなければ危険。 |
ぜひ、今回紹介したスポットやテクニックを使って、体力も気力も満タンの状態で、最高のカウントダウンを迎えてくださいね!



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